工業高校に通うメリットは3つあります

僕は、工業高校に通っています
工業高校に通うメリットを解説します
①就職率が高く、就職に有利
②講習等で資格取得をサポートしてくれる
③仕事に役立つ知識や技術が身につく
工業高校は就職率が高く就職に有利
- 就職希望者の就職率が100%で、求人は2000社以上の会社からくる。
- 工業高校の卒業生は、大手企業や優良企業で活躍している。
- インターンシップや企業見学など、就職に関する体験学習を積極的に行っている。
工業高校は資格取得のサポートをしてくれる
- 資格試験の講習で、資格試験の申込方法、勉強方法、おすすめの教材などを教えてもらえる。
- 授業で工業系の基礎知識や技術を学べるので、技術職向けの資格取得に有利。
- 資格試験に合格するには、資格試験用の教材を自分で用意し、家庭学習する必要がある。
工業高校は専門的な知識や仕事に役立つ技術が身につく
- 専門的な知識や仕事に役立つ技術が身につく。
- 理系の知識を深めることができる。
- 工業系の機械設備や工具などを使って、ものづくりの実習ができる。
- 学校で学んだことを活かして、資格取得ができる。
- 共通科目と工業の専門科目の両方を学べる。
- インターンシップや企業見学に参加できる。
工業高校に通うデメリット
①普通科に比べ共通科目の授業時間が少ない
②校則に縛られたくない生徒には不向き
③興味がないと後悔するかもしれない
専門科目の授業があるため、共通科目の授業時間が少ない
専門科目の授業と実習があるため、普通科の高校と比べると、共通科目(数学、国語、外国語、理科、地理、歴史など)の授業時間が少ないです。
大学の一般入試を目指す場合、学校で習わない範囲の勉強を独学もしくは塾で学習する必要があります。
工業高校の生徒は、指定校推薦・推薦・AO入試で大学へ進学する生徒が多いです。
校則に縛られたくない生徒には不向き
工業高校は、校則が厳しい学校が多いです。髪型や制服を自由にアレンジしたい生徒には工業高校は窮屈かもしれません。
興味がないと後悔するかもしれません
工業高校は、ものづくりを勉強できる環境が整っています。実習で技術を学び、専門的な知識を身につけます。実習が多いので、ものづくりに興味がないと後悔するかもしれません。
工業高校の実習では、機械の操作方法や工具の使い方を学びます。安全確認を徹底し、慎重に作業を進める能力が求められます。実習後には、レポート提出があります。学校によるかもしれませんが、実習以外の教科も宿題が多いです。
工業高校の一日体験学習に参加することをおすすめします

工業高校の一日体験学習はものづくりが体験できます
息子が中学生の時、工業高校の一日体験学習に参加しました。
一日体験学習では、配線工事、電子工作、プログラミング、ロボット制御、材料の溶接、機械加工、CAD製図、木材加工、測量など、様々な体験ができます。
工業高校の一日体験学習で、工業高校の授業内容や卒業生の進路などについての説明がありました。先生が校舎内を案内してくださいました。
工業高校に向いているかどうか、自分の適性を確認するためにも一日体験学習に参加することをおすすめします。

僕は、電子工作とプログラミングの体験学習に参加しました
電子工作講座では、工具を使って、電池を入れると音が鳴る作品を作りました。工具の使い方を先生が丁寧に指導してくださいました。
プログラミング講座では、パソコンと専用ソフトを使って、ゲーム制作をしました。プログラミングの基礎をわかりやすく教えてもらいました。

一日体験学習、楽しかった
一日体験学習に参加して、息子は工業高校にで学びたいという目標ができました。

工業高校で、仕事に役立つ技術を身につけたい
現在は、工業高校に通っています。

中学生の時は不登校でしたが、
工業高校に入学してからは、笑顔で学校に通っています

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